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棚板にアルミナ粉を塗って乾かして用意しておく。
アルミナ粉を塗ることでガラスが棚板に付かないようにする。その棚板に鉛筆で下書きする。アルミナ粉を削らないように軽く描くようにする |
下書きした絵に色をつける。下書きの上にパウダー状のガラスを7〜8oの厚みでのせていく。ガラスは溶けると5o(約半分)ほどの厚みになる。頬の部分にオレンジ、顔全体には緑を使用。
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スプーンの背を使ってガラス粉を押して全体を均す。
色の継ぎ目はしっかりとならす
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白の色ガラスのグリッツ(3mmほどのかけら)を目の位置に置く。
これが白目になる
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髪の部分に色ガラスを(紫)をおいた後、同じようにスプーンの背を使って全体的に軽く押さえてならす。髪の毛の境目はぼかしたいので緑は整えないままにしておく |
顔の周りに青のガラス粉を置いていく。後でカットする分を考えて仕上がりの大きさよりも1.5cmほど大きめにつくる
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同じようにスプーンの背で軽く押さえてならす
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白の色ガラスのグリッツ(3mmほどのかけら)を目の位置に置く。
これが白目になる
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鼻になるガラス棒にやすりで軽く傷を付け、折る
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この後一回目焼成に入ります。 |
| 鼻の部分に9でカットしたガラス棒を置く |
口も鼻と同様にガラス棒をカットして置く |
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ポイント・窯の中の様子を見てガラスの溶け具合の調度よい状態のところで扉を開けてすばやく冷却して、ガラスを固める。
795℃というのは目安。ガラスの種類によって、溶融点や徐冷点など全て変わってくる。
徐冷点とは、ガラスにヒビが入りやすい不安定な温度帯。この温度を長く保つ事でガラス全体の温度のむらをなくす。
1時間に10度下げるのが目安。ここの温度さえ気をつければ、あとは安全な温度帯なので(限度はあるが)急激に熱したり冷めした
りするのは問題ない。自然徐冷とは窯の扉を閉めて電源を切った状態で温度を徐々に下げる事。
手で触れるくらいの温度になったら(60℃くらい)窯から作品を出す。 |
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1回目窯出し後、周りをきれいにカットしたもの。窯から出したばかりのガラスの周りにばりが付いている。グラスカッターなどでばりを切り取り、砥石などで形を整えてから、次の作業に移る。
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ガラスの粉や棒などで目、頬、髪の毛などの細工を施して2回目の焼成をする。2回目焼成は1回目の焼成と要領は同じ。分けて細工をする事でより細かく鮮明な装飾ができる。1回目に大まかな輪郭を作り、2回目に細かい線や点などを付けるとよい。装飾にはガラスの粉や棒、かけらなど何でも使えるので、いろいろなもので実験してもるとよい |
ガラス板がはみ出さない大きさの素焼きの皿を用意する。
一番低いところに空気が抜ける穴(径2,3mm)と均等な位置に3,4ヶ所空けておき、アルミナ粉を塗って乾かしておく
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| アルミナ粉を塗って乾かしておいた素焼きの皿に2回焼成して出来上がったガラス板をのせる。そこへ更に熱を加えてガラス板を素焼きの皿に添ってへたらせて皿の形を作る |
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| ポイント・ガラス板などを形に添ってへたらせる技法をスランピングという。1回目、2回目の焼成と要領はほとんど同じだが、今度はガラス板をへたらせるだけなので、焼成温度が低くなる。窯の中の様子を見て、ガラスが素焼きの皿に添ってへたったのを確認したところで(1,2回目同様に680℃はあくまで目安として。ガラスの種類にもよっても違ってくる)電源を切る。スランピングは目で確認するのが基本。必ず調度よい状態を目で確認してから次の作業に移るようにする。徐冷温度はガラスが割れやすい温度なので1,2回目と同様に十分注意する。 |
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| こちらの製品は、ランプではありません。がランプの場合は多少の工程の違いはありますが、同様の技法でランプを製作しています。 |